全国に121店舗を構える安心の着物専門店「きものやまと」です。豊富な品揃え。着物レンタル「えきレン」着付倶楽部4回で着物が着られる1回ワンコイン講習!全店舗にて好評受付中!着物に関するあらゆるご要望やご相談にお応えいたします。

きものブログ

きものブログ

 
紅葉の色も深まり、日本のあちこちで初雪が降り、
いよいよ(とっくに?)冬だぜ!という感じになってきましたね。
あえて落ち葉の多い所を選んで踏み歩くのが好きなのですが(さすがに着物ではやりませんが)、
寒いと、それどころでもありません。
 
そこで今回と次回は、寒~い冬を乗り切るきものの上着をご紹介します!
まずは和装コートと、王道の羽織。
 
 
きもののコートには反物で作った「道行衿コート」「道中着」もありますが、
左のものは、さらにあったかの和装コートです。寒い日のお出掛けに、あるととっても心強いです。
きものは、お腹回りは帯がある為ぽかぽかなのですが、腕回りにはピタッとくっつく布がない為、
スーと風が通りがち。(夏はこれがありがたいのですが…)
そんな時に袖口が小さめで、脇に身八ツ口(前回直し方のコツを載せた、きものの脇の穴が開いている部分のことです)が閉じているコートを着ると、とってもあったかなのです!
 
羽織も同様に防寒着の一種ですが、コートと違って屋内で着ていても失礼には当たらないので、
まず一枚!という場合は、羽織がダントツにおすすめです。
(お洋服で言うところの、ジャケットのような位置づけです)
羽織の丈は人によってそれぞれ。短め(腰下くらいの長さ)→長め(膝下くらいの長さ)、
と流行は推移してきましたが、最近は短いのもカワイイ!と、短い羽織もよく見られるようになりました。
 
忘年会や初詣、お茶しに、美術館に…
お出掛けの際には、上物のおしゃれも楽しんでみましょう!
 
Posted at 16:51
きものを着る時、なんとなく着姿がすっきりしない…
きものでお出掛けして帰ってきてから何気なく鏡を見たら、脇がぱっかり開いていた…!
なんてことはないでしょうか?
もしかしたらそれは、身八ツ口の処理を忘れているせいかも知れません。
 
身八ツ口とは、きもの・長襦袢の、脇の穴が開いている部分のことです。
ここが開いていると開いていないでは、着姿に大きな差が出ます…!
 
本当に些細なひと手間ですが、見た目に大きな差が出ます。
長襦袢も、きものも、どちらも直す癖をつけちゃいましょう。
 
ちなみに、タックを作る時に前身頃(前側の布)を後ろに引いてしまうと、
下図↓の×状態(衿が開いてしまう)にまっしぐらです。
衿元は開かないようにきちんと押さえたまま、背中のシワを脇にしまうようにすることで、
身八ツ口を閉じてあげましょう。
 
 
忘年会、初詣、など、年末年始に着る為に、ちょっと練習で着てみようかな?と言う時には、
是非、横向きの着姿も、確認してみてくださいね
 
Posted at 09:00
皆さま、年末年始はきものをお召しになるご予定はありますか?
もしあるならば、是非【年末年始着姿フォト】にご応募ください!!
もしなかったら、是非【年末年始着姿フォト】のために着ましょう!!
 
【年末年始着姿フォト】とは、やまとで毎年開催している、お客様参加型の着姿コンテストです
 
あなたの年末年始のご自慢のきもの姿・エピソードを、是非お送りください。
入賞された方には、きものコートや帯留などきものグッズ、他にも3万円分の旅行券(!)など、
素敵な景品をプレゼント致します!
 
ちなみに昨年度のグランプリ・入賞作品(一例)はこちら
 
昨年度グランプリの方は、お写真だけでなく、エピソードも本当に素敵でした…
皆さま、是非素敵なエピソードと共に、どしどし(どしどしが死語って本当ですか…)ご応募ください!
 
ご応募はこちらから!1月22日が締め切りです。
皆さまのご応募、お待ちしております
 
Posted at 12:00
羽織紐を可愛く結ぶ…  [2017年11月24日]
平たい紐は結びにくい問題、第二弾です。
今回は、簡単かわいい、羽織紐にオススメの結び方をご紹介
「叶結び」と言い、結び目がかちっと四角くなるのが可愛いポイント!
 
 
名前の由来がユニークで、正面から見たら「口」のような形、裏側は「十」文字に交わるため、
それを合わせた「叶」結び、なんだそうです。
結んだら是非、裏返して確認してみて下さいね
(けして、裏側の写真を取り忘れたとか、そんなことはありません)
 
これからクリスマス、忘年会、初詣等々イベントが目白押しです。
せっかくだしきもので!という時には、羽織紐もチョチョイとおしゃれに結んでみたいですね。
お試しあれ!
Posted at 10:14
 
みなさまこんにちは!
少し間が空いてしまいました
一体何をしていたのかと言うと、少し前にもご紹介した、兵庫県豊岡市出石町での「出石藩きもの祭り」へ行っておりました!!
 
関西のやまと・なでしこ店舗6店が合同で開催した「きものでお出かけ会(きもの日和)」でしたが、なんと総勢90名!!
出石へのきものでお出かけ会は、昨年もおこなったのですが、今年は昨年の好評ぶりもあり、
人数が倍になりました。
来年、200人になったら、どうしよう…
 
 
圧巻のきもの姿です!!
出石には昔ながらの街並みが残っており、きもの姿で歩くととても風情があり素敵です。
前日は雨が降っていたものの、この日はどんぴしゃ!でお天気にも恵まれ、
1日じゅうほのぼのとした太陽に照らされる紅葉が満喫できました
 
到着したらまず、出石名物の「皿そば」を頂き、
 
 
その後は出石の街を練り歩き丁度見ごろを迎えた紅葉を満喫。
 
 
 
途中で野点も体験し美味しいお茶菓子を頂き、
 
 
 
「出石散策マップ」ときものを着て来場するともらえる食べ歩きクーポン券でスタンプラリーとお買い物を楽しみ、
 
 
 
抽選会でおそばを当て、
 
 
 
お土産もいっぱい買いました!!
 
 
バスでの遠出でしたが、帰りには出石きもの祭り実行委員会の皆さまから帯留やケーキ・皿そばのお土産も頂き、
ほんとうに盛り沢山の1日となりました!!
 
 
お客様もスタッフも、普段こんなにも大人数のきもの姿を見られることがあまり無いので、
「総レースのきものと羽織、カワイイ!!」
「この帯、見る角度で柄が変わるんですよ!
「きものに似合う髪型も、色々あるんですね~!」
と、皆さまとても楽しそうにお話をされていました。
お互いの着姿を見て、沢山刺激を受けられたようです。
 
また来年、行くのが楽しみです!
 
 
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(このような大規模なきもの日和は、頻繁には行っていませんが、
やまと・なでしこ各店できもの日和・プチ日和(少人数3名~のきものでお出かけ会)を行っています。
ご興味ある方、「きもの着たいけど、着る機会が無いし…」という方、
是非、お近くのやまと・なでしこ各店へお問合せください!)
Posted at 12:00
皆さま、平組の帯〆は持っていらっしゃるでしょうか?
「平組」とは、平らに編まれた帯〆のことです。
こんな紐です。↓
(分かりにくくてすみません…
 
 
対して丸組の帯〆というのが、こちらです。↓
 
紐を切った時の断面が、平たいか丸いかの違いですね!
この「平組の帯〆」ですが、実は【正しい結び方】というものがあります。
正しい結び方で結ぶと、結び目がキュッと小さな六角形になり綺麗なだけでなく、
解けにくくなります!
 
「なんとなく結べるけれど、正しいかは曖昧のまま…」
「緩んだりはしないけれど、なんだか結び目がねじれている…」
という方は是非、以下の方法を試してみてください
 
 
 
正しく結べると、帯じめが折り紙のように折り目正しく、キュッと収まります。
お試しあれ
 
ウーン難しい!実際に結びながら教わりたい!という場合は、
お近くのやまと・なでしこへ、「着付け倶楽部※」やりたいんですけど~、と、お気軽にお問合せください!
 
※各店舗スタッフが1回1時間500円で、着付けをお教え致します。
詳しくはこちら
Posted at 09:00
食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、そしてきものの秋ですね!
という訳で(?)、先日、やまと・なでしこ全店のスタッフを対象に
「秋の着姿コンテスト」を実施しました
 
今回は、きものを「洗えるカジュアルきもの」に限定し、
「秋を楽しむ着こなし」をテーマにコンテストを実施。
 
帯や小物、長襦袢の色使いに至るまで、スタッフの素敵な着姿が集結しました。
 
今日はその中でも工夫点の多かったスタッフをご紹介します!!
まずは、「小物」で工夫をしていた山形南店のスタッフ!
 
「私はまだきものをそんなに沢山は持っていないので、帯や小物の色味を変えて、
全体の雰囲気が変わるよう工夫しています」とのこと!
 
そんな彼女のオシャレポイントは、半巾帯の上に帯揚げ代わりに茶色のショールをかけ、
後ろで帯と一緒に結んでボリュームアップを図っていることです
 
 
 
お手持ちのショールで、すぐにも真似出来るテクですね…!
帯と色を揃えた帽子もかわいいです
 
 
 
変わってなでしこ金沢百番街店スタッフの着姿は、色は抑えめにし、「素材感」がポイントになっています。
「夏からのメリハリをつけるべく、秋冬らしくモノトーンでシックにまとめました」とのことでした。
 
 
 
千鳥格子柄のきものに、帯・ヘアバンド・足袋はベロア素材で揃えました。
「洋服でも多く使われる素材を取り入れることで、若いお客様が、洋装から和装へ違和感無く移行できる」(同店店長談)
とのことで、お客様へご紹介にもなっているとのことです!
 
洗えるカジュアルきものの良い所は、なんといっても気軽に着られるところ!
気軽に着たいきもの初心者の方々に、また沢山着たい上級者の方々にも、とってもおすすめのきものです。
上記のように、洋服の時に使っている小物を使ったり、
洋服感覚でコーディネートをしても可愛く着られます。
この冬は、きもの「スタイリング」を是非楽しんでみましょう
 
次回以降、帯〆の結び方をはさみ、どこかでまた「きものスタイリング」のポイントをご紹介してゆきます!
どうぞお楽しみに。
 
Posted at 08:55
今回も、秋のお出かけに合わせた半巾帯アレンジをご紹介します!
前回、さらにレベルアップな帯結び!と言いましたが、実はそこまで「難しい!」ということはありません。
 
 
 
まずは左側、可愛い小紋でカフェランチでお出かけ!
(このきものは、今年の秋の新作です!)
一見結び方の創造がつかない不思議な形の帯結びが、話題になってくれること間違い無しです。
結び方は以下の通り!
ちなみに、この帯結びは、リバーシブルの帯だとコントラストが出て可愛くなるのでオススメです
続いて上図右側、割角太鼓
風船太鼓に近い形で、華やかでありながら、
タレもあるのでヒップも隠せるという素敵な帯結びです
結び方は以下の通り!
この結び方は、長めの帯が結びやすいです。
 
 
 
前回ご紹介した2種とも見比べて、自分好みの帯結びを見つけてみてくださいね
 
 
やまと・なでしこ店頭で行っている簡単着付けレッスン・着付倶楽部は、
半巾帯結びのみを、1回60分でマスターできる【帯結び講座】もあります!
いま、この帯結び講座が全国的に人気です!
是非、やまと・なでしこの店頭に足を運んでみてください
 
Posted at 10:00
朝晩もお昼も夜中も随分涼しくなって、とても過ごしやすい気候になりましたね!
皆さま、この秋、きものでお出かけをしているでしょうか?
今回は、秋の行楽に合わせた半巾帯結びをふたつ、ご紹介します!
 
 
 
 左側の【二筋太鼓】は、落ち着いた雰囲気になり、お太鼓風にも見えるため、
気軽に着たいけど、ちょっときちんと感も欲しい…という、京都の町歩きなどにピッタリの帯結びです。
結び方は以下の通り!
変わって上図右側の【吉弥(きちや)結び】は、結び目がペタンと平たくなるため、後ろに寄りかかりたい
観劇や、寄席の時に最適です。
粋な着姿になるため、すっきりとした柄の帯と相性抜群。
また、柔らかい素材の兵児帯などよりは、博多織などのピシッと畳める帯で結ぶ方が綺麗に結べます。
結び方は以下の通り!
 
 
 
次回はさらに、もう少しだけレベルアップ!した帯結びをご紹介します。お楽しみに
 
また、これらの帯結びはやまと・なでしこ店頭でも習えます(簡単着付けレッスン・着付倶楽部)
実践しながら結び方を覚えたい!綺麗に結べるコツが知りたい!という方は
是非、やまと・なでしこ店舗までお問合せください!
(直接来店でも、お電話でも、予約が可能ですよ~)
Posted at 10:00
帯留(・×・)です  [2017年10月16日]
今回は手作り帯留のご紹介です!
ミッフィー好きを公言して憚らない私ですが、先日趣味で刺繍をする友人が
なんと帯留を作ってくれました
 
 
 
 
とっても愛くるしい!
お耳が右に寄りがちなのもポイントです。
ご本人曰く「フェルトに目と口を縫っただけだよ~」との事。
ありがたやありがたや…(・×・)
 
そういえば、私も春頃、帯にミッフィーの刺繍をしていました…↓
 
ちなみに未だお太鼓の刺繍が出来てません。
残りの刺繍も頑張ろうと思います。そのうち…。
 
 
やまとでは、自分のお気に入りの布で帯を作ったりきものを染め替えたりする【悉皆】
きものを仕立てた際にあまり布を鼻緒に使って揃いの草履を作ったりする【あまり布加工】
などのサービスも行っています。
(ただ、ミッフィーのようなキャラクターの刺繍などは、お受けしておりません)
お店によってサービス内容や受注期間が異なるため、気になる方は是非お近くのやまと・なでしこ
Posted at 10:00
先日、衿元の左右対称が崩れない良い方法はないものか…と悩んでいたら、
着付けに詳しい方がコツを教えてくださいました。
とっても単純なのですが、その効果は絶大でした…!
そのコツとは、
 
①前から通す紐で、下前のみをおさえる
 
 
 
②それ以降は普通の手順と同じように、後ろで交差し、前で結ぶ
 
 
③以上。これだけです!
やることは非常に単純ですがあら不思議、左右対称の綺麗な衿が長時間保てるのです。
(結んだ紐はゴロつかないように左右に伸ばして綺麗にしまっちゃいましょう)
 
紐で直接下前をおさえることで、思った以上に衿元がずれなくなります。
着る時は綺麗なのに、気付いたら衿が左右ずれて変になる~という方、是非お試しください!!
 
きものを着る時のコツや着方を、やまと・なでしこ店舗でもお教えしています。
1回60分、基本的にマンツーマンでお教えしていますので、
この秋の習い事に、新しい趣味の開拓に、是非ぜひご利用ください
Posted at 10:00
名古屋帯の結び方アレンジ  [2017年10月09日]
名古屋帯での帯結びに、飽きていませんか。
お太鼓と角出ししか結べないし、帯枕背負うのちょっと面倒だから…と、
半巾帯を結びがちになっていませんか。
何を隠そう、私のことです
 
半巾帯も勿論素敵です。楽だし、アレンジが沢山あります。
とっても素敵なので、今回はその半巾帯とほぼ同じ結び方で出来る
名古屋帯の結び方をご紹介します。
 
以前このブログでもご紹介した「パタパタ結び」。
調べてみたら名古屋帯でも出来そうです。
 
 
(覚えておいでですか…パタパタ結び…)
 
 
三重仮紐や腰紐でパタパタと畳んでとめるだけ、の簡単帯結びです。
名古屋でのやり方は以下の通り。
 
 
半巾帯と違うのは、手先を上に出すことくらいです。
(出さなくても、成立します!)
お太鼓などよりもボリュームが出て、華やかな着姿になります
 
折角秋めいてきたし、名古屋でも締めようかなという時には、
是非お試しください!
Posted at 10:00
前回、きものを「綺麗に見える」ように着るには衿がポイントです!とお伝えしましたが、
今回はその衿元の「綺麗な状態」とは何なのか、
また、綺麗に着るためのコツをふたつ、ご紹介します。
 
まずは「綺麗な衿元」の条件から。
 
 
 
きものを綺麗に着よう…と意識した時に意外に見落としがちなのが、長襦袢の半衿の幅です。
体型や好みによっても変わりますが、半衿の見える幅は1.5cm~2cmほどが良いとされています。
左右均等で、バランスの良い衿元を目指しましょう。
 
 
 
 
では綺麗な衿元にするにはどうしたら良いのか!?という点ですが、
千里の道も一歩から、まずは長襦袢を着ます。
 
長襦袢を着る時に気をつけるべきポイントは、ずばり「衿合わせ」です。
むしろ、衿意外はそこまで気に掛けなくても大丈夫なくらい、衿が何よりも重要です。
(衿以外は、きものの下に隠れます…)
特に最初は、これでもか!というくらい、深く深く合わせてみましょう。
 
着ているうちに衿が広がってくる、衣紋がつまってくる、長襦袢の衿がきものに隠れてしまう…
といった着崩れのお悩みは、
「長襦袢の衿合わせを最初はきっちり、深くしておく」だけで、改善する場合もあります。
 
 
 
 
お次はきものです!
左右均等に半衿が出るよう意識するのは勿論ですが、その後、紐で押さえる位置が重要です。
この紐は衿元を押さえるための紐なので、衿から離れれば離れるほど衿が緩みやすくなります。
なるべく上の方、胸のすぐ下辺りで結ぶようにしてみましょう。
 
涼しくなって来て、きものを着る際に試行錯誤で汗をかいても大丈夫な季節になりましたね!(?)
次回着る時には是非、ちょっとだけ衿元に気をつけて着てみてください。
 
もっと詳しく!もっと具体的に!やってみたけど上手くできないぞ!という方は、
お近くのやまと・なでしこ店舗にて簡単着付けレッスン・着付け倶楽部を実施しておりますので、
是非ご利用ください!
 
Posted at 10:00
せっかくきものを着るなら、綺麗に着たいですよね。
最近、お店のスタッフに、初心者向けの着付けの極意をお聞きして、驚き、感動しました。
 
その極意とは、「見えるところを綺麗にすること」だったのです…!
何を当たり前のことを、と仰るかも知れませんが、
「見えるところは勿論、見えないところもきちんと着なければ!」と思うあまり着付けに大層時間がかかり、
結果「ウン、今日は洋服にしよう」と諦めたことは、誰しもあるのでは無いでしょうか…?
 
最初からすべてを綺麗に着るのは確かに難しいですが、
最初から「綺麗に見える」着付けをすることは、ポイントを押さえれば実はそこまで難しくはありません。
そのために押さえるポイントは、まずは衿!
 
 
上図左側のように、裾が多少広がっていても、衿が綺麗ならば比較的きちんと着ている「ように見え」ます。
逆に右側のように、衿が綺麗でないと、裾がどんなにピシッと着られていても、なんだかだらしなく見えてしまいます。
 
これから着付けを覚える方、目下特訓中の方、
まずはぜひ、「衿」を綺麗に着ることを、心がけてみてください。
 
その「衿」がどうあれば美しいのか、
どうすれば美しくなるのかのコツは、次回以降、お知らせいたします
 
各店でも、簡単着付けレッスン「着付倶楽部」を行っているので、
直接教わりたい!という方は、お気軽にスタッフまでお問合せください
Posted at 10:00
こんなものまで、帯留に!  [2017年09月29日]
皆さま、帯留って、持っていますか?
帯留とは帯締めに通す小さな飾りで、フォーマル向きだと、石(瑪瑙や琥珀など)や真珠で出来ているものが多いです。
きものを着る時、着る人の個性が一番表れやすいのが、帯留ではないでしょうか。
季節に合わせて、好きなモチーフを選んで、好きな石で選んで…等々、選び方はさまざま。
そして最近は、「帯留ではないけれど、帯留に使う」というお洒落が出てきています。
 
さて、下の写真のうち、帯留はどれでしょう?
 
 
 
実は、これらは全部帯留ではありません。
ブローチ、ピンバッジ、右下のものは箸置き(!)です。
後ろに帯留用の金具を付けてあります。
実はこれらはすべて頂き物なのですが、「帯留として」頂いたのはこのうち2つだけです。
「そのつもり」で買ったりしていなくても、意外に帯留として使えちゃうのですね。
 
皆さまも是非、お手元の小物(ピアス、イヤリング、指輪、マグネット等々)を見直し、
「帯留としての活用」、してみてください
Posted at 15:00
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