創業101年。安心と信頼の着物専門店「きものやまと」は全国に120店舗。浴衣の着付教室は1回500円で全店舗にて実施中!。着物に関するあらゆるご要望やご相談にお応えいたします。

着物ブログ情報満載

着物ブログ情報満載

 
大晦日やお正月、成人式と、きものを見かける行事が迫ってくる時期ですね。
 
わたしもきものが着たい。
だけど、誰に着せてもらおう?
友達?家族?美容院?
それでもいいけれど、ちょっと億劫…予定も合うかわからないし;
 
なんてこと、ありませんか?
 
きものやまとでは、やまと・なでしこ全店でカンタン着付けレッスン『着付倶楽部』を実施中!
1回500円のワンコインレッスンだし、貸し出しも行っているので手ぶらでOKです
 
1回1時間全4回で、きものを着られるようになっちゃいますよ
 
2017年は、きもの元年にしてみませんか?
ご予約はお近くのやまと・なでしこまで!
 
詳細はコチラ↓
タグ:着付倶楽部 
Posted at 13:00
クリスマスはきもので♪  [2016年12月23日]
 
 
 
先日、きものを着てイルミネーションを見にいってきました♪
 
光のクリスマスツリー、とても素敵でした
 
 
この時期は、フォトジェニックなスポットがいっぱいですね。
 
「きものを着る機会がないかも……」と普段悩んでいらっしゃる方も、
 
思い切って「素敵な写真を撮りに行く!」ことを目的に着て出かけてみても楽しいかもしれませんよ♪
 
イルミネーションやクリスマスマーケット、クリスマスツリーなど、
 
お気に入りの場所で写真を撮ってみたら、きものがもっと楽しくなります
 
今年のクリスマスはきもので楽しんでみましょう♪
 
 
 
 
やまと・なでしこ全店で、カンタン着付レッスン着付倶楽部を実施中♪
ご予約は、お近くの店舗にお問合せください。詳細はコチラ
Posted at 09:00
前回に引き続き、ハレの日の装いについて!
今回は小物合わせについてご紹介します
 
 
 
 
 
新春なら梅の柄など、季節感を感じるモチーフを取り入れるのも楽しみの一つ♪
 
ボリュームのある絞りの帯揚げと、重ね衿、刺繍半衿で華やかさをプラスすると、
お祝いごと向きの装いになります
 
 
 
 
帯留は珊瑚の横連タイプ。
かしこまりすぎず、可愛らしい印象にしてみました♪
お祝いごとのきものでも、こうやって抜け感を出してみるのもお洒落です。
 
 
自分の気持ちが明るくなるような、晴れやかな装いをしてみてください。
 
 
 
年末年始の装いは、ぜひ写真におさめて、
年末年始着姿フォトコンテストまでご応募ください! お待ちしております!
Posted at 09:00
年末年始はイベントごとが多くて、きものを着る機会も満載!
 
せっかくだったら、自慢のきものを着て晴れやかな気持ちですごしたいですよね
 
 
 
今回は、年末年始におすすめな装いを紹介します♪
 
 
 
ハレの日に着る訪問着は、特別な気持ちにしてくれます。
 
勿論、小紋や紬でも良いのですが、私はいつもは着ない付け下げや訪問着に袖を通すことが多いです。
 
こうした華やかな装いの時のポイントは、帯の大きさ!
 
 
 
 
袋帯は、名古屋に比べて少し大きめに結ぶことで華やかな印象になります♪
 
 
ぜひ参考にしてみてください!
 
次回は小物合わせについてご紹介します
Posted at 12:00
今月は、漱石没後百年  [2016年12月16日]
 
 
2016年もあと少し。
そして2016年12月は、夏目漱石の没後百年にあたります。
 
漱石の作品は普遍的な人間心理を描いたものから、
ロマンチックで幻想的な作品まで幅広く、
今でも多くの人達に親しまれていますよね。
 
『三四郎』に登場するヒロイン、里見美禰子はミステリアスな美しさを持っていますが、
彼女の登場するシーンのきもの姿がとても魅力的に描かれているのでご紹介します。
 
 
ぱっと明るく、表の緑が映る上がり口に、池の女が立っている。(中略)すると女が振り返った。明るい表の空気の中には、初秋の緑が浮いているばかりである。振り返った女の目に応じて、四角の中に、現われたものもなければ、これを待ち受けていたものもない。三四郎はそのあいだに女の姿勢と服装を頭の中へ入れた。
 着物の色はなんという名かわからない。大学の池の水へ、曇った常盤木の影が映る時のようである。それはあざやかな縞が、上から下へ貫いている。そうしてその縞が貫きながら波を打って、互いに寄ったり離れたり、重なって太くなったり、割れて二筋になったりする。不規則だけれども乱れない。上から三分一のところを、広い帯で横に仕切った。帯の感じには暖かみがある。黄を含んでいるためだろう。
 
 
 
池のほとりに立つ美禰子の、爽やかな秋を映したような着物姿が目に浮かびますね。
 
きものが今よりも日常着だった頃の作品には、このようにきものの描写が多く見受けられます。
それらを読んで想像するのも、着物好き・読書好きとしての楽しみですね。
 
皆さんは、2016年最後の読書はなんの本にしますか?
 
私は久しぶりに、漱石を読み返してみようと思います。
Posted at 09:00
 
 
 
根津美術館 開館75周年記念特別展『円山応挙』 ~12/18(日)まで
 
円山応挙の『写生』に基づく新しい画風と、それを超えて目指したものを探る本展。
 
本フライヤーにもなっている『藤花図屏風』は重要無形文化財にも指定されており、
その他にも貴重な作品を目にすることが出来ます。
 
 
また根津美術館では、きものにぴったりな美しい庭園を散策することも出来ます。
 
都会の喧騒を忘れ、美しい絵と庭園に癒されてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
根津美術館の公式HPはコチラ。
Posted at 09:00
 
 
 
やまとでは、皆様の素敵なきもの姿を大募集しています!
 
あなたの自慢の着姿に、心弾むエピソードを沿えてご応募ください。
 
ご応募いただいた方の中から30名様に、豪華景品をプレゼント!
 
 
きものを着た時に感じたときめき
 
きものを着ることで見えた景色
 
きものを着た特別な瞬間に感じた、
 
嬉しかったこと、楽しかったことなど……
 
 
皆様の素敵なフォト&エピソードをお待ちしております!
 
 
ご応募は、やまと・なでしこの店頭に設置してある専用応募用紙を使用するか、
特設HPから直接の投稿も受け付けております!
 
Posted at 09:00
 
 
今回ご紹介するのはトップヘア&メーキャップアーティスト鎌田由美子氏が、
着物の種類やシーンに合わせたヘアメイクを提案する本書。
 
私達きもの屋スタッフも、毎日きものを着る上でヘアメイクは悩みどころ。
お客様からのご質問もとても多いです。
 
そんな悩みに応えた本書は、ヘアメイク提案の充実もさることながら、
写真の美しさやきもののコーディネートも素晴らしい!
 
きものの写真集といった感覚で、うっとり眺めたりするだけでも幸せになれます。
 
オススメの一冊です!
 
 
 
 
 
Posted at 09:00
 
 
目黒区美術館『色の博物誌―江戸の色材を視る・読む』 ~12/18(日)まで
 
江戸時代の国絵図や浮世絵を、"色材"という観点から視る展覧会。
 
染料が作られるまでの過程や配合の展示、江戸時代の絵の具など、一つ一つが興味深い。
 
きものにも使われる、藍や紅花などの作り方も映像で一から見ることが出来て、
改めて手仕事の苦労や江戸時代から連綿と続く技術に対し、感動を覚えました。

他にも、沢山の紙を張り合わせた巨大な国絵図では、地図としての利便以上に、
鉱物染料を使った鮮やかで大胆な色彩の美しさに驚嘆。
一方、浮世絵では透明感のある植物染料を使用していて、
色の再現にこだわった複製の展示が面白い。

見たことある絵でも、色材という視点からだとまた違った楽しみがあり、とても新鮮な展覧会でした。
 
 
 
目黒駅から少し歩いた、緑の多い場所にあります。お散歩がてらにいかがでしょうか?
 
展覧会の公式HPはコチラ。
Posted at 09:00
 
 
 
2017年の気になる展覧会情報を一足お先にお届けします!
 
今回ご紹介するのは
 
福岡市博物館
「フィンランド・デザイン展」
 
フィンランド独立100周年を記念して「森と湖の国」フィンランドの作品を通じ、独立以前から今までの歩みを紹介!
夏は白夜、冬は極寒という厳しい自然の中で生み出された伝統工芸品から、
皆様もおなじみ、マリメッコのテキスタイルなどお洒落な現代作品まで。
 
先週は「日本伝統工芸展」を紹介しましたが、こうした他国の作品の来歴も見ることによって、
土地と歴史、文化の様々な関係性を発見出来そうですね。
 
フライヤーに掲載されていた、テーブルウェアを作成したカイ・フランク氏の
「美しさの究極的な意味は必要な、機能的な、有用なものの中にある。」
という言葉は印象的でした。
 
日常に即した利便性と見て快く感じるデザインが同居した、美しさを持った作品を見ることが出来そうです!
 
是非お近くの方は足を運んでみてください。
 
そうでない方も、本展覧会のお洒落で素敵HPは一見の価値がありますよ♪
 
Posted at 09:00
 
 
 
東京都美術館『ゴッホとゴーギャン展』 ~12/18(日)まで
 
今回ご紹介するのは、終了まで約2週間となった本展覧会。
 
ゴッホとゴーギャンが共同生活に至るまでの作品。
 
二人の生活や、他者に当てた共同生活報告の言葉。
 
同居解消~晩年に至るまで。
 
二人の辿った人生を共に歩むことで、互いへの影響や絆、
どうにもならなかった共同生活と、それでも手紙で続いていた交流など。
芸術作品のみならず深い人間ドラマを感じさせます。
 
写真にも載っている、ゴッホが描いた「ゴッホの椅子」「ゴーギャンの椅子」は
二人の対比を象徴させるようで非常に興味深く鑑賞しました。
 
ちょっと気になる…! という方はぜひ、足を運んでみてください。
 
 
展覧会の公式HPはコチラ
Posted at 09:00
第63回日本伝統工芸展  [2016年11月30日]
 
 
今年の9月より全国巡業されている
 
第63回日本伝統工芸展が、12/7(水)より島根に上陸いたします!(12/4まで岡山で開催中)
 
私は名古屋で行われていた際に足を運んだのですが、
 
陶芸から人形、木竹細工まで、様々な日本の伝統工芸品に触れることが出来ました。
きものでは、人間国宝に指定されている平良敏子さんや村上良子さんを始め、
見たことのないような素晴らしい作品を沢山拝見致しました。
 
実に繊細な技術に驚くと同時に、この技が伝統として脈々と受け継がれてきたことに感動。
 
公式HPに記載されていた
 
我が国には、世界に卓越する工芸の伝統がある。伝統は、生きて流れているもので、永遠に変わらない本質を持ちながら、一瞬もとどまることのないのが本来の姿である。
 伝統工芸は、単に古いものを模倣し、従来の技法を墨守することではない。伝統こそ工芸の基礎となるもので、これをしっかりと把握し、祖父から受け継いだ優れた技術を一層錬磨するとともに、今日の生活に即した新しいものを築き上げることが、我々に課せられた責務であると信ずる。
 
この趣旨文にも胸が熱くなりました。
 
伝統は変わらない本質を捉えながらも、今日の生活に即して変化していく――
 
これは、きものの仕事をしていても実感するものです。
昔から変わらない普遍的な美しさが人々を感動させると共に、
今日に即した変化があるから支持され続けるのでしょうね。
 
2017年3月の松江まで、全国で開催されるようです。
きものを着られる方は勿論、そうでない方もぜひ、足を運んでみてください。
 
日本の持つ技と美しさを堪能することができますよ。
 
日本伝統工芸展公式HPはこちら
 
島根県立美術館公式HPはこちら
Posted at 09:00
【東京】すみだ北斎美術館  [2016年11月28日]
 
 
 
2016年11月22日、すみだ北斎美術館がオープンしました!
 
90年の生涯のほとんどを墨田区で過ごしたという北斎。
 
開館記念展「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」
 
本記念展では、タイトルの「帰還」に2つの意味を込めているそうです。
 
1つめは、長年行方知れずだった「隅田川両岸景色図巻」の海外から日本への帰還。
 
2つめは、北斎の名画がすみだに集められ北斎専門美術館に飾られる、作品と北斎の、墨田への帰還。
 
北斎の「帰還」を祝う記念展が、これからどんな盛り上がりを見せていくのが楽しみですね♪
 
私も次の週末に訪れてみようと思います!
 
 
 
すみだ北斎美術館公式HPはコチラ
Posted at 09:00
 
 
年末年始着姿フォト&エピソード大募集!
 
 
この度やまとでは、皆様の「着姿フォトと写真にまつわるエピソード」を大募集しちゃいます
ご応募いただいたお客様の中から30名様に、豪華景品もプレゼント!
入選された皆様のお写真は、やまとHP上にて公開させて頂きます。
(2015年のコンテスト結果はコチラ
皆様の自慢の着姿写真に心躍るエピソードを沿えて、ぜひぜひご応募下さい。
 
本日より、やまとHP上で特設ページがOPEN!
やまと・なでしこ全店でも応募用紙を配付しています。
 
皆様のご応募、お待ちしております!
Posted at 09:00
うた 詠む こころ  [2016年11月23日]
 
 
 
「うた詠む心」
2016/11/19(土)~2017/2/17(日)
 
 古来「ことだまの幸はふ国」といわれる日本では、歌は祈りを込めた詞であり、また森羅万象や心の機微を言葉でもって巧みに写し取り、よむ人を鼓舞し、慰め、感動を伝えてきた。その心は、日本の文化形成に大きな影響を与え、言葉のみならず、絵画や身の回りに備える調度品、刀装具などにも多く題材とされ、優れた作品を生み出してきた。蒔絵や金工などの技法でもって描かれる情景は、時に幻想的であり、歌の世界を超えた作り手たちの心象風景とも言えよう。
本展では、当館所蔵の美術工芸品の中から、歌にまつわる名品の数々をご高覧いただきたい。
(公式HPより)
 
 
 
以前こちらのブログでも紹介させていただいた、清水三年坂美術館で今回もまた素敵な展覧会があるそうです。
 
「刺繍天鵞絨」に、今でも忘れられない程感動しましたが、
今回も非常に明媚で風流な内容であることが、この紹介文から伝わってきます。
 
西に住んでいるのであれば必ず駆けつけたのに……と悔しいばかりですが、
清水三年坂美術館の公式HPでは、図録や作品集の販売も行っているようです。
 
今回の展覧会は所蔵品の中のピックアップのようですので、書籍の中のどれかに掲載されているかも…?
 
私は次のお給料が入ったら、「刺繍絵画名品集」を購入させていただこうと楽しみにしています。
〝自分へのご褒美〟という言い回しは随分陳腐ではありますが……そういうことです(^^)
 
 
こうやって、自分の気に入る美術館が見つかるのは嬉しいことですね。
「きもので出かけてみよう」と思い立って行ってみた京都での発見だったので、
きものが導いてくれたのでは……と考えてしまいます。
 
お気に入りの靴が、自分を素敵な場所に連れて行ってくれるように、
きものにも、同じようなパワーがあると思います。
 
皆さんもきものを着たら、いつもと違う場所に出かけてみましょう!
Posted at 09:00
<<  2018年08月  >>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
きものやまとショップインフォスマートフォンサイト
やまと浴衣ポップアップショップ開催中!
スタッフ募集中店舗
お近くのやまとを探す 全国に安心の120店舗
北海道の店舗情報
東北の店舗情報
千葉県,茨城県,栃木県,群馬県の店舗情報
東京都の店舗情報
埼玉県、神奈川県の店舗情報
長野県,石川県,富山県,新潟県,石川県の店舗情報
愛知県、静岡県、岐阜県の店舗情報
大阪府、京都府、兵庫県の店舗情報
島根県、岡山県、広島県、香川県、高知県、徳島県の店舗情報
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の店舗情報
つくりべの技ー注染浴衣ができるまで
着物ブログ
着物ブログ一覧(半月更新)
着物のお手入れクリーニング
着物&ゆかたの京洗いインターネット店舗です
着物お預かりサービス「着物ボックス」は全店舗にて受付中
なでしこがスタイリッシュに生まれ変わりました!時代と共に変化するKIMONO by NADESHIKO
ジェンダーレスな着物 ザヤード
メンズきものテーラー ワイアンドサンズ
きものやまと,オフィシャルサイト,着たいを叶え、期待に応えます
着物モデルアルバイト募集【随時】 東京周辺の方
きものやまと公式ブログ
きものやまとの商品が紹介されました